時代の流れとともに状況は変化し、世の中は刻々と変貌していく。

世の中が変化するのだから、旧来からある基準も変わる。基準や観点が変われば、判断や価値観が変わる。人間の集まりの社会は、知らず知らずのうちに変化を求めて進化していく。変化することが当然の社会において、いくら今良いと考えられることでも、変わらぬことを求め願うのは困難なことである。どのように社会が変革しても、一番重要なもの、大切なものは何かと考えてみれば、「人」である。時代の変化を推進するも「人」、変化した時代に対応するも「人」である。その中で教育を業とする企業として、良き人、立派な人が才能を十分に発揮できる場所を創り、やり甲斐、生き甲斐をもって仕事に打ち込める環境づくりを行っていくことが大切であり、そのような企業素質を造っておくことは将来につながる。

時代の変化に敏感に対応できること、そしてそれを維持することが企業の力である。

「人」によって社会が変化することを念頭に置き、本質を見抜く力のある、バランス感覚のとれた人材を育成することにより、社会に貢献していくことを基本理念とする。

株式会社 大阪教育研究所
代表取締役 辻尾卓也

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